★new★ ファーヘノーグト・ロー・シラーズ・2022
Vergenoegd Löw Shiraz 2022
日本初上陸!
WWF認定ワイナリーが手掛ける、海洋性気候の恩恵を受けたエレガントなシラーズ。テロワールの個性が際立つ、バランスの取れた味わいです。
赤ワインが得意なワイナリーで、どれも優秀。即入荷を決めました。是非飲んでみてほしい。
商品情報
深みのある赤色にクリムゾンの縁取り。ハーブのニュアンスに、黒胡椒やバニラのスパイス香が立ち上がります。クリアな赤系果実の風味、しっかりとしたタンニン、バランスの取れた酸味が調和し、エレガントでありながら豊かな口当たりを備えた味わいです。
メーカーコメント
冷涼な生育期と収穫期の穏やかな気候条件により、ブドウの成熟はゆっくりと進み、豊かな風味と美しい色合いが育まれました。春先は冷涼かつ降雨量が多かったため、萌芽は例年より7〜14日遅れましたが、生育は均一で良好。気温の低さにより初期の新梢成長は緩やかだったものの、開花期には概ね追いつき、結果として高い品質のブドウが得られました。近隣のフォールス湾からの海洋性気候の恩恵を受け、テロワールの個性が際立つ高品質なワインとなっています。
フードペアリング
グリーンペッパーコーンソースを添えたダチョウのステーキなど、赤身肉料理との相性が抜群です
原産国・産地
南アフリカ・ステレンボシュ
ヴィンテージ
2022
※在庫状況により、発送するワインのヴィンテージが記載と異なることがあります。ヴィンテージが気になる方はオーダー前にご連絡ください。
タイプ
赤
主要品種
シラーズ
アルコール度数
13.5%
容量
750ml
生産者情報
ステレンボッシュに位置するファーヘノーグト・ロー(Vergenoegd Löw Wine Estate)は、1696年から約330年にわたりワイン造りを続けてきた、南アフリカでも最古級の歴史を誇るワイン・エステートです。冷涼な海洋性気候と、かつて海底であったことに由来する独自の土壌が、エレガントで土地の個性を映し出すワインを生み出しています。
2015年にドイツ人実業家ピーター・ロー博士が取得して以降、歴史的価値を尊重した再生が進められ、現在はプレミアムワインの生産に加え、ガストロノミーとラグジュアリー・ホスピタリティを融合したワイン・エステートとして高い評価を得ています。
同エステートは、European Heritage Projectの名門ポートフォリオの一員として、文化遺産の保全と継承にも力を注いでいます。
また、WWFコンサベーション・チャンピオンに認定され、再生型農業(リジェネラティブ・ファーミング)を実践。被覆作物やアヒル、牛を取り入れた混合農業により、土壌の健全性と生物多様性を高めています。これらの取り組みは、現代の土壌科学やAIによる分析・モニタリングに支えられています。
健康な土壌と気候変動に強いブドウ樹を育むことで、醸造では最小限の介入にとどめ、エレガンスとバランス、明確な構造を備えたワインを実現しています。
概要
●キャップ:コルク
●土壌:粘土と石灰岩の上に広がる砂質ローム土壌
●年間降雨量:650–700 mm
●栽培/製造:ブドウはすべて手摘みで収穫され、一晩低温で保管した後、選別された発酵タンクおよび開放式発酵槽へ。開放式発酵槽では2〜3時間ごとにピジャージュ(櫂入れ)を行い、選抜酵母を用いて発酵を開始。発酵中は23〜26℃に温度管理し、果実味を保つためゆっくりと発酵させ、果皮との接触時間を十分に確保。
発酵終了後も5日間果皮と接触させることで色調の安定とタンニンの重合を促進。その後圧搾し、タンクおよび樽に移してマロラクティック発酵。ワインは2~4回使用樽で熟成された後、最終的にブレンド。
#南アフリカワイン
#社会貢献
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。