★new★ ファーヘノーグト・ロー・MCC・シュナンブラン・2023
Vergenoegd Löw MCC Chenin Blanc 2023
日本初上陸!
WWF認定ワイナリーが手掛ける、本格MCC(瓶内二次発酵)製法のスパークリング。希少なシュナンブラン100%、12ヶ月熟成の上質な泡が、特別な日を彩ります。
現地でしか飲めないMCCということだったのですが、現地で飲んでおいしかったので頼み込んで60本だけ仕入れさせてもらいました。
商品情報
グラスには淡いゴールデンストローの色調。
南アフリカを代表する白ブドウ品種のシュナン・ブランを、キャップ・クラシックで表現しました。伝統的なシャンパーニュ製法で、繊細でエレガントな泡立ちが特徴です。クリーミーな舌触りと魅力的な酵母の風味が、リンゴと洋ナシの爽やかな風味と調和しています。
リンゴのアロマに続き、柑橘系グレープフルーツやほのかなイースト香が重なります。特別な日にはもちろん、何気ない一日を祝福する一本としても最適なスパークリングです。
メーカーコメント
2022/23年の生育期は、乾燥しやや温暖な冬と良好な生育条件に恵まれました。ヴェレゾン直前の適度な降雨が品質向上に寄与し、その後は冷涼で湿度のある成熟期となり、ブドウはゆっくりと理想的に熟成。収量は前年より少なかったものの、極めて高品質なブドウが得られ、優れたワインへの大きな期待を抱かせるヴィンテージと言えるでしょう。
フードペアリング
この泡酒は牡蠣と相性抜群。キャビアも〇。バター料理とも相性抜群。キャビアをそのまま、あるいはサワークリームを添えたブリニにのせて。さらにサーモン料理全般とも好相性で、サーモンの寿司や、クリーミーなペンネ・アル・サルモーネ、レモンバターで焼き上げたサーモンとも見事に調和します。お鍋や和食などともあいます。
シュナンブランベースなので、フードフレンドリーです。幅広いお料理のお供に。
原産国・産地
南アフリカ・ステレンボシュ
ヴィンテージ
2023
※在庫状況により、発送するワインのヴィンテージが記載と異なることがあります。ヴィンテージが気になる方はオーダー前にご連絡ください。
タイプ
白・泡
主要品種
シュナンブラン
アルコール度数
12.5%
容量
750ml
生産者情報
ステレンボッシュに位置するファーヘノーグト・ロー(Vergenoegd Löw Wine Estate)は、1696年から約330年にわたりワイン造りを続けてきた、南アフリカでも最古級の歴史を誇るワイン・エステートです。冷涼な海洋性気候と、かつて海底であったことに由来する独自の土壌が、エレガントで土地の個性を映し出すワインを生み出しています。
2015年にドイツ人実業家ピーター・ロー博士が取得して以降、歴史的価値を尊重した再生が進められ、現在はプレミアムワインの生産に加え、ガストロノミーとラグジュアリー・ホスピタリティを融合したワイン・エステートとして高い評価を得ています。
同エステートは、European Heritage Projectの名門ポートフォリオの一員として、文化遺産の保全と継承にも力を注いでいます。
また、WWFコンサベーション・チャンピオンに認定され、再生型農業(リジェネラティブ・ファーミング)を実践。被覆作物やアヒル、牛を取り入れた混合農業により、土壌の健全性と生物多様性を高めています。これらの取り組みは、現代の土壌科学やAIによる分析・モニタリングに支えられています。
健康な土壌と気候変動に強いブドウ樹を育むことで、醸造では最小限の介入にとどめ、エレガンスとバランス、明確な構造を備えたワインを実現しています。
概要
●キャップ:コルク
●土壌:粘土と石灰岩の上に広がる砂質ローム土壌
●年間降雨量:650–700 mm
●栽培/製造:ブドウは20kgの小型クレートで収穫後、破砕・除梗し、酸化を防ぐためドライアイスを用いてプレス。果皮から最大限の風味を引き出します。清澄後、果実本来の香りを尊重する選抜酵母で別々のタンクにて発酵。発酵終了後は王冠栓で瓶詰めし、瓶内二次発酵を経て12か月熟成。最終デゴルジュマンは2024年10月29日に実施。
#南アフリカワイン
#社会貢献
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。