★new★ フランソワ・ファン・ニーカーク・ピノタージュ 2021 受賞歴多数!
Francois Van Niekerk Pinotage 2021
受賞多数「最高峰のピノタージュ」と称される超希少ワイン。生産量わずか20樽のみ。15〜20年の熟成ポテンシャルを持つ、コレクター垂涎の一本です。
商品情報
深みのある紫色。ブラックチェリーやブラックプラム、黒スグリの複雑な香りに、耕した土や甘やかなオークスパイスのニュアンスが重なります。
味わいは凝縮感と重量感に富み、熟したタンニンが口中をしっかりと包み込む力強い骨格を形成。ブラックベリーやブルーベリーの豊かな果実味に、ローストコーヒーやリコリスの風味が美しく寄り添います。全体の豊かさはバランスの取れた酸によって引き締められ、軽やかなフレッシュさと長く続く余韻を伴ってフィニッシュへと導かれます。
生産量はわずか20樽のみの限定品です。
メーカーコメント
南アフリカを象徴するブドウ品種ピノタージュから自らのワインを造る―
その夢は、2019年にウェリントン・ワインズ社から自社ラベルによる少量生産の許可を得たことで現実となりました。ブドウは、アフター・パール地区とウェリントン地区という、性格の異なる特別な2つの畑からそれぞれ50%ずつ調達。パール由来の果実は力強く骨格のある構成を、ウェリントン由来は柔らかく丸みのある赤系果実のニュアンスを楽しめる、最高峰のピノタージュです。
フードペアリング
赤身肉料理。ラムやマトン、牛ステーキ、濃厚なシチュー、スモーク肉、ポークショルダー、スペアリブ、カリッと焼き上げた豚バラ、ブリスケット、スパイシーソーセージ、直火焼きの鹿肉、煮込み料理、さらには生ハムなどのシャルキュトリーまで幅広く好相性。
原産国・産地
南アフリカ・パール、ウェリントン
ヴィンテージ
2021
※在庫状況により、発送するワインのヴィンテージが記載と異なることがあります。ヴィンテージが気になる方はオーダー前にご連絡ください。
タイプ
赤
主要品種
ピノタージュ
アルコール度数
14.3%
容量
750ml
生産者情報
生産者であるフランソワ・ファン・ニーカーク(Francois Van Niekerk)は、東ケープ州出身。大学で林学を学んだ後、ワイン造りの世界に。再度大学で醸造学を学んでいた頃、南アフリカの「ピノタージュの王」として知られるベイヤーズ・トルーター氏に出会い、ピノタージュ品種への深い愛情と理解を得るようになりました。2014年から、地域の多様な畑の個性を生かした高品質なワイン造りで知られるウェリントン・ワインズのセラー・マスターに就任、数々の賞を受賞しているピノタージュの生産者です。彼の南アフリカを象徴するブドウ品種から、自身のワインを造りたいという長年の夢は、2019年、Wellington Winesのディレクター陣から自社ラベルでの少量生産の許可を得たことで、ついに実現しました。
概要
●キャップ:コルク&ワックス
●土壌:重粘土質のシェール土壌,樹齢28年のブッシュヴァイン
●熟成ポテンシャル:15〜20年
●生産量: 6〜7トン/ha
●栽培/製造:ブドウは、アフター・パール地区とウェリントン地区という、性格の異なる特別な2つの畑からそれぞれ50%ずつ調達。区画ごとに醸造した後ブレンドされます。
手摘みで収穫したブドウは除梗・選果後、27℃に保たれた開放式発酵槽で発酵。発酵中は2時間ごとにピジャージュ(櫂入れ)を行い、5日間のスキンコンタクトの後に果皮から果汁を分離。発酵後、ワインはトロンセ産フレンチオーク225L樽へ移し、新樽70%・2年目樽30%の組み合わせでマロラクティック発酵を実施。そのまま24か月間樽熟成。
#南アフリカワイン
#社会貢献
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